行政書士 田中法務事務所

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遺言と任意後見制度
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

ゴールデンウィークが近づき、初夏の気配が漂う頃となりました。
皆さま、連休の計画を立てているところでしょうか。

さて、
越谷成年後見市民講座のご案内です。

私が理事を務めているNPO法人越谷成年後見支援センターでは、
越谷公証役場の菅原公証人を講師に迎え、無料講座を開催します。
公証人の話を直接、聞ける機会ですので、
お時間のある方はぜひ、お越しください。

テーマ:遺言と任意後見制度

日 時:平成27年4月25日(土)
    午後2時〜午後3時40分

会 場:越谷市市民活動支援センター5階会議室
    (越谷駅東口ツインシティB)

講 師:越谷公証役場 菅原崇公証人

定 員:40名 ※申込不要、直接会場にお越しください

参加費:500円(資料代)

主 催:NPO法人越谷成年後見支援センター

問合せ:048−963−1672


講座終了後は、無料相談会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

妻がマイホームに住み続けるために
こんにちは、越谷市の行政書士、田中です。

女性の老後について

多くの夫婦にとって、もっとも大きな財産はマイホームではないでしょうか。

平成27年から相続税の基礎控除が縮小され、
相続税の対策ばかりが注目されていますが、そもそもマイホームを含む財産を無事に引き継げるのでしょうか。

不動産の資産価値が高く、相続財産額の大半がマイホームとなった場合、
マイホームを複数の相続人で共有することになるかもしれません。

夫が亡くなって、妻が他の相続人とマイホームを共有することになったらどうなるか?
→まとまったお金が必要になったときに自分の判断だけで売却できなくなります。

また、遺産分割のため、マイホームを手放すことになるかもしれません。

夫婦二人で築いたマイホームがこのようになるのは、妻にとって、経済的にも精神的にも不安になるのではないでしょうか。

このような事態を回避するには遺言書を作成することです。

遺言書があれば、法定相続分を超えてもマイホームを妻に遺すことができます。

そうは言っても本人が・・・。
という場合は、周囲が助言をしたり、一緒に終活(相続)セミナーに参加して見てはいかがでしょう。

わが国では、まだまだ死後のことなんて縁起でもない。
そんなものを書かなくても遺されたものでうまくやるだろう。
という考え方が根強いですが、権利意識が高まる世の中、各相続人で話がまとまないということがよく起こります。

もめないために、
遺される妻のために。

まず、亡くなったあとマイホームがどうなるのか考えてみませんか。
終活セミナー(遺言)
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

明後日23日(水)は、ライフネット東京さんにて終活セミナーを行います。
本年度の一回目、テーマは「遺言」です。
セミナーでは遺言の書き方だけでなく、
「遺言がなぜ必要なのか?」を事例を想定してお話しいたします。

前回までは、後見制度を中心にお話しをしましたが、
セミナーの質問では「遺言・相続」にも関連するものが多く、これらは皆さんが抱えている、または直面する問題ではないかと思います。
後見制度の場合は利用しなくて済むならその方がいいのですが(判断能力が欠ける事態が起こらないということ)、
相続については避けて通れない問題であり、多くの人が経験することです。
「知っておくこと」または「対策をしておくこと」が大事です。

例えば、以下のような遺言があった場合はどうでしょう。
(Q)
遺言書が書いてあったが、全財産を親族でもない人に与える内容になっていたら、法定相続人は何も相続できないのか?
(A)
法定相続人には遺留分という最低限の相続分があるので、民法で認められている遺留分を求めることができます。

このようなことでも知っておけば慌てずに対処できるのではないでしょうか。

ちょこっとQ&Aはまた紹介します。



流行語大賞「終活」
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

早いものでもう12月ですね。
今週はユーキャンの流行語大賞の発表がありました。
大賞は芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」でしたが、
トップテンには「終活」も入っていました。

前回のブログで終活の話をしたばかりでしたので発表の際には「おっ!」と、思いましたが、それだけ皆さんの関心が高いことが伺えます。
もちろん、若くして亡くなられたあるジャーナリストの方が、ご自分の通夜や葬儀・告別式、お墓の準備をしていたことで注目もされましたが、それだけではないと思います。

超高齢化社会の中で、自分の最期ついて考える方が増えてきたこと、
大事であることの認識が深まってきたということが言えるのではないでしょうか。
最期をどう過ごすのかはまだまだ先のことではなく、元気な時から考えなくてはなりません。
病気に備えることは「保険」だけではなく、意思表示をしておくことも大事です。

意思表示の方法としては、もしもノートやエンディングノート、遺言・任意後見制度などがあります。
利用する・しないは別としても、様々な方法を知っておくのもいいのではないでしょうか。





終活セミナー
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

来週28日(水)は、五反田のライフネット東京さんにて「終活のすすめセミナー」が
開催されます。
私はこのセミナーの講師でして、
テーマは「いつかくる日の心の準備」としてエンディングノートを始めとし、相続や遺言、
成年後見など、月替わりで行っています。

終活というと「自分のため」とか「最後まで自分らしく」など、パートナー亡きあとや、シングルライフのイメージが強いですが、実は家族のためでもあると思います。
うちは大丈夫。何かあったら家族に任せる・・では、
家族が困ることになります。
意思表示が出来なくなったあとのことを元気なうちに話合う。
これも大事です。

さて、この終活セミナーは少人数の参加型セミナーなので、
質問もたくさんでき、気軽に参加できます。
事前申込制なので、お申込・詳細についてはライフネット東京さんにて
http://www.lifenet-t.com/ending.html
このセミナーはガイアの夜明け(2012.5.22.OA)にて紹介されています。




相続・遺言の準備
おはようございます。越谷市の行政書士、田中です。

お盆休みの週も明け、駅前には人出や車が戻り、「仕事モード」になっています。

さて、この時期は「相続や遺言」について、考える方や親族で相談する方が多いようです。
日経新聞でも何かと高齢者の財産や相続、事業承継についてなど、特集が組まれていましたね。
お盆休みは家族が集まるのでいい機会かもしれません。

実は「もしもノート」や「エンディングノート」もこういったときに書いたことを親族に伝えてはいかがでしょうか。

ノートを書くことを前提にお話ししますが、
せっかくノートを書いても、もしもの時に見つからないのでは意味がありません。
書いた事、しまってある場所、そして出来ればノートを書いた理由(気持ち)を家族に伝えてこそ、ノートを書いた意義がでてくるのではないでしょうか。

「もしもノート、エンディングノートって何が書いてあるの?」
→ノートについての詳細は次回のブログでご紹介します。



改葬って?
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

ぼちぼちお盆も終わりです。
今年は10日〜15日までのお休みが多いようですね。

田中事務所は昨日14日から通常どおり業務をしております。

13日だけお休みし、週末を利用してお墓参りに行きました。
先祖のお墓は遠いので久しぶりのお墓参りでした。
遠路、お墓参りに行ってみると、「改葬」というのもうなずけます。

改葬というのは、既にお墓があり、そこに埋葬されているご遺骨を、別の場所へ移動することです。
改葬については墓地、埋葬等に関する法律に定めがあり、自分の家のお墓であっても自由にすることができず、手続が必要です。

誰もお墓参りに行けないよりは、行ける場所へと改葬したほうがいいようにも思いますが、様々な問題もあるようです。
(例)現在の立派な墓石を新しいお墓へ持ち込めない、
   親戚が反対する、など。

相続のときでも起こる問題ですが、「当事者でない人が一番口を出す」というのは、何の問題でもありますね。







離婚と相続
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

最近話題の相続税の話しですが、
相続税は、相続税についての基礎控除が減額され、4人に1人が課税対象になると言われています。
相続税を納めるのは大変なことですが、そのまえに「遺産分割協議」というもっと大変な作業があります。

特に前夫、前妻に子供がいた場合の相続は、配偶者の死亡により、まったく面識のない人(子)と協議をすることになります。
例えば、夫が急死した場合の「妻」の事例で、この夫婦には子どもがいないケース。
夫には離婚した前妻との間に子どもがいて、子どもは前妻が引き取ったために妻はまったく面識がない場合でも、子どもには相続人の権利があるので、この子どもと遺産分割協議をしなくてはなりません。
(前妻には相続の権利はありません)
この場合の法定相続分は2分の一ずつです。

遺産をどう分けるか協議をしないと預貯金も解約できませんし、保険金請求や不動産の名義を変えることもできません。
死後、何かとお金が必要でも自由に引き出しすることは出来ません。

また、分割協議も慎重に行わないと生活の本拠である自宅(不動産)を共有するという面倒なことにもなります。
こういうケースは「遺言」があるといいのですが、なければ遺産分割しなければ遺産を処分できなくなります。


遺言についても相続についても、何かあればご相談下さいね。














ガイヤの夜明け放送の後
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

前回お話したガイヤの夜明け(テレビ東京)ですが、
22日(火)に放送されました。
自分をテレビ画面から見るのは恥ずかしかったのですが、
たくさんの方からご連絡を頂きました。
ありがとうございます。

また、テーマも「素敵な人生の締めくくり方〜終活ビジネスの今〜」ということで、大変興味深かったとの声も多く頂きました。
私も全体としていい内容だったと思います。
高齢化の今、問題を抱えた方や悩ましいことがある方の参考に少しでもなっていればと願っております。

この放送で初めて知ったことがありました。
おひとりさま女性の会というのがあり、女性の共同のお墓があるということ。
散骨や樹木葬などはよく聞きますが、女性だけの共同のお墓は初めて聞きました。
もはやお墓は親族と入るものだけではく、「他のつながりの人たちと」という選択肢もあるのですね。

セミナーでもお伝えしているのですが、大事なことは、
「様々な選択肢を知ったうえで自分で決める」ことではないでしょうか。
これからも情報発信を続けていきます。

↓送って頂いたKさん、ありがとうございます。









お葬式のこと
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

日頃、NPO法人越谷成年後見支援センターでの活動や成年後見人として事務をする中で、「お葬式」のことを考えたり相談にのることがあります。
「生前に親族の葬儀のことを考えるなんて・・・」と思うかたもいるでしょうが、葬儀の手配は人生の中でそう何度もあることではないと思います。
もしもの時にまったく情報がないと選択肢が少なくなり、納得がいかないことが起きるかもしれません。

最近は葬儀屋さんで葬儀・仏事に関する無料相談会が開催されたり、パックになったプラン用意されていたりと、安心して利用できる環境になっていますので、情報を持っているといいと思います。

また、もしもノートなどの名称で生前に自分の意思を遺しておく方も増えています。
自己管理という意味でもいいことだと思いますし、周囲の人もサポートしやすくなります。

4月7日に行う成年後見市民講座(越谷成年後見支援センター開催)では、もしもノートの著者の方を講師にお招きし、お話しをしてもらう予定です。







車の相続手続き
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

最近多い相続のお話しです。
相続手続きというと、家などの不動産の名義を変更したり、預貯金を解約するなどイメージすることが多いと思いますが、車の名義変更も必要です。
若い方が亡くなった場合や車の名義が誰にしてあったか分かないなど。
以外と忘れられがちですが、大事な手続です。
そのままでは車検もとおりません。

手続に必要な書類は、不動産の名義を変える手続とほぼ変わらず、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を集めなければならないので結構な手間がかかります。
ですので、他の相続手続の際にはお忘れなく。

また、新所有者が車庫証明書を取らなければならない場合もあります。
その場合は、管轄の警察署で手続をします。
(当事務所では、越谷警察署、草加警察署、吉川警察署、春日部警察署、武南警察署、蕨警察署など対応しております)

さて、
来週20日〜22日ですが研修のため不在となります。
申し訳ありませんが、ご用の際は23日以降にご連絡をお願いします。
よろしくお願い致します。



婚外子の相続分差別
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

婚外子(非嫡出子)の相続分について

非嫡出子(結婚していない男女の子)の相続分は、嫡出子(結婚している男女の子)の半分とする民法の規定をめぐり、大阪高裁が「法の下の平等」を定めた憲法に違反するとした決定を出していたのですね。
朝日新聞のニュースです。

婚外子の相続差別については1995年に最高裁で差別は合憲(憲法に違反しない)と決定が出ていましたが、その後、十数年の時が経過し、裁判所の意見(理由)は「家族生活や親子関係の実態が変化し、国民の意識も多様化している」とのこと。

たしかにその通りだと思います。
時代の変化とともに家族に対する考え方も変化していますし、様々な実態があります。
しかし、法は婚姻制度の維持を重視していますから、高裁決定ですがこのような決定がでたのには驚きました。

今後が気になります。




遺言書作成のすすめ
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

越谷成年後見市民講座のお知らせです。

期日 10月1日(土)午後2時〜3時30分
場所 越谷中央市民会館5階第7会議室
講座テーマ「遺言書作成のすすめ」
参加費 無料

今回のテーマは「遺言書作成のすすめ」となっており、成年後見制度よりも身近なものではないでしょうか。
遺言は満15歳になれば誰でも自由にできますが、ただ書けばいいのではなく、法律(民法960条)で方式が定められています。
せっかく遺言を遺しても、内容と方式によっては、法律上無効となる可能性もあります。
また、法律上有効な遺言でも、自分の思いが実現されないこともあります。
遺産、相続人の状況などを確認して、遺言執行者を決めておくのもいいかもしれません。

当日は講座終了後に個別相談(無料)も行います。



相続放棄等の熟慮期間延長
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

東日本大震災の被災者である相続人については、相続放棄等の熟慮期間を延長する法律(特例法)が成立しています。

特例法は、東日本大震災の被災者であって平成22年12月11日以降に、自己のために相続の開始があったことを知った方(相続人)について、相続の承認又は放棄をすべき期間(熟慮期間)を平成23年11月30日まで延長するものです。

対象地域は、岩手県、宮城県、福島県全域と、
茨城県、栃木県、千葉県などの一部の地域の方です。

相続放棄は、自己のために相続の開始があったことを知ったときより3ヶ月以内にする必要があるので、この期間を経過すると放棄ができなくなります。
そのため、被災者について、熟慮期間を延長するものです。

ある相続についてのケース、
複数の相続人がいた場合で一部の相続人が被災者だったときは・・・。

全員に特例法が適用されるのではなく、被災者である相続人の方だけに特例法が適用されます。
他の相続人には適用されません。

その他の事例や対象地域の詳細などは法務省のHPで確認できます。

相続と民法
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日はNPO法人越谷成年後見支援センターの市民講座があり、テーマは「民法の基礎知識」で行いました。

民法というと難しそうな印象があり、理解するのは大変と思われるかもしれませんが、相続などが身近に起きると、知っているのと知らないのとではたいぶ違います。
民法は総則・物権・債権・親族・相続の5編から成るのですが、相続のことなら「親族」と「相続」編の基礎的なことだけでも分かっていれば、もめごと回避になるかもしれません。

例えば、
・誰が相続人で、もし相続人に該当する人が死亡していたらどうなるのか(代襲相続人)
・相続財産の割合はどうなっているのか(法定相続分)
・法定相続分を侵す遺言があったらどうなるのか(遺留分)
・両親が離婚した場合の子供の相続権はどうなるのか
など。
概要だけでも知っていれば、「何も分からないで言われるままに書類に印を押してしまった!」という状況は回避できます。

越谷成年後見支援センターでは、成年後見に限らず、相続や遺言についても市民講座のテーマとして取り上げています。
こういった講座などで勉強すると、難しい民法も理解しやすいかと思います。







おじいさんの代からの相続
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日は、同期の行政書士と相続の勉強会を行いました。
勉強会は、同期ということもあり、ざっくばらんに疑問点なども話し合いながら進みました。
相続案件は、いくつ受けても同じケースというものはなく、それぞれの相続財産、家族構成などの事情によって異なります。
いくら勉強してもテーマが尽きることはありません。

特に、相続が全然行われてなく、何代も遡って行わなければないケースでは、相続発生当時の法律が適用されるので、おじいさんの代からの問題を解決しなくてはならなくなります。
例えば、相続発生時が昭和50年だったら、昭和50年の法律が適用されるということになります。(昭和50年:現民法の旧持分)

勉強会も相続法の沿革から、民法の拾い直し、判例を読みながら事例研究をしたりと、実のあるものでした。

勉強会終了後の夕食は、お酒と一緒に美味しく頂きました。

A先生、お疲れ様でした。


行政書士による無料相談会(越谷市)
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日は越谷市の行政書士による無料相談会がありました。
この相談会は、毎月第一金曜日に越谷市中央市民会館で行っており、
越谷支部の行政書士が担当しています。

毎回多くの人が相談にきますが、
昨日はやっと中央市民会館の使用が開始になったばかりということもあり、
少なめでした。

この相談会は毎月行っています。
次回は5月6日(金)10時〜15時です。
詳細は「広報こしがや」に載っていますので、無料相談を受けたい方はご利用下さいね。


 
相続手続と後見制度
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。 

昨晩の雪はすごかったですね。
予想以上に積もり、今朝は車の雪かきをしました。
道路も外環道が通行止めで、下の道路が混んでいました。
都心はちょっとの雪でもダメージが大きいですね。

さて、今日は相続の関係で、銀行と郵便局にいきましたが、
郵便局は時間がとてもかかりました。
いつもです。
最近は減ってきましたが、成年後見制度の説明をしなくてはならないこともあります。
金融機関では、ぜひ知っていてほしいと思うのですが、
私達のような関係団体(NPO法人越谷成年後見支援センター)も、普及活動をもっとがんばろうと思いました。

行政書士会もいよいよ成年後見の団体を立ち上げます。
一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターといいますが、まだ活動は
これからです。
全国で高齢化が進む中、行政書士は地域偏在が少ないので、地域の皆さまのお役にたてると思います。







相続案件
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今年最後の週末です。
事務所でクリスマスを過ごしていますが、
今日は早めに切り上げて、美味しいのものでも食べたい心境です。

明日は長野に行きます。
相続の案件で出かけるのですが、この時期の長野は寒そうですね。

相続案件は、依頼者の方が近隣でも相続人はそれぞれ各地にお住まいなので、遠出することはめずらしいことではありません。

長野も長野駅までは新幹線で行けば以外と遠くなく、大宮駅から2時間くらいで着きます。
先日は、東北新幹線の八戸〜新青森間が開業しましたね。
新幹線は便利です。
明日も大宮から乗って行きます。



相続「遺産分割について」
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今週は相続業務で色々な場所へ出向きました。

相続は相続人が多いと遺産分割協議まで大変です。
特に事情が複雑なケースほど、遺言などの準備がなく、遺産分割協議まで時間がかかります。

相続業務を行うたびに「遺言の大事さ」を感じるのですが、
一般の方にとっては、そう何度も相続が起こるわけではないので「遺言の大事さ」が分かりにくいのが現状でしょうか。

特に、前妻や前夫との間に子がいる方や非嫡出子(婚外子)がいる方は、ぜひ遺言を書いたほうがいいと思います。
また、子や配偶者がいない場合などは、身近にいる方やお世話をしてくれた方ではなく、何十年も付き合いのない方へ遺産が行く可能性があります。
遺された方が揉めないためにも「自身の意思や気持ち」を遺しておくのがいいのではないかと思います。

また、遺言らしきものはあるものの、遺言は方式が決められているため、方式に則った遺言でないと、せっかくある遺言が無効となる場合もあります。
ご注意下さいね。




相続・遺言の勉強会
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今夜は突然の大雨です。
雷もすごく、外に出ることができません。
天気予報では雨の予報は出ていなかったので、傘の用意がなく、雷雨がおさまるまで仕事をすることにします・・・。

今日は、ある自治会の勉強会に呼ばれ、成年後見制度のお話をしてきました。
勉強会は「相続・遺言」、「成年後見制度」の話と2本立てで、メインは相続の方でした。
日頃、NPO法人越谷成年後見支援センターで市民講座をやっているときは、成年後見制度に関心がある方ばかり集まって下さっていたのでいたので感じませんでしたが、
実際、今日のような場では成年後見制度を知らない人がまだまだ多くいて、
後見制度の普及活動を頑張らなくては・・と感じた1日でした。

たしかに「相続」は誰にでも起こることで、相続に関する知識や、遺言などの事前準備は必要です。
資産の大小に係らず、むしろ今は資産の少ない場合の方が、家族環境の変化により、もめることが多いかもしれません。

「遠くの親戚より近くの知人」という言葉がありますが、
相続は遺言がなければ、被相続人(亡くなった方)の意思や交友関係とは関係なく、法律で決められた人に決められた分がいく仕組みになっています。
本当に自分がお世話になった方へ最後の意志を遺すためには、遺言は書いた方がいいと思います。





















相続と日本の戸籍制度
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は土曜日ですが仕事です。
朝から茨城県まで行ってきました。

相続の仕事ですが、相続は個人の方とのやりとりなので、どうしても相手の方が休みの日、
つまり土曜日・日曜日にお会いすることが多くなります。
相続の仕事は連絡のつかない相続人(様々な事情があり、一度も会ったことがないなど)がいるケースが多いのですが、人数が多いと全員に連絡を取るのが大変です。

しかし、日本の戸籍制度はよくできたもので、調べていくと当事者が分からなかったことまで分かります。

最近、江戸時代生まれの方が戸籍上は生存しているというニュースを見ますね。
幕末生まれの方が平成の世に生きていたとしたら、「歴史の謎」が紐解かれそうですが、まず、ありえません。

なぜそのような戸籍が存在するのか分かりませんが、それは特別なケースであり、
戸籍制度はよくできていると思います。
でも、これからも戸籍上生きている方がたくさん出てきそうですね。


相続の勉強会とその後
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

久しぶりに雨が降っています。
ここのところ猛烈に暑い日が続いていたので、心地の良い、涼しい夜です。

今日は有志での勉強会があり、相続について勉強をしてきました。
相続の相談は何度受けても、同じ事例はなく、毎回内容が異なります。
中には不動産や銀行関係の名義変更だけという場合もありますが、
相続人調査(相続人を探すこと)から始まることも珍しくありません。
こうなると時間がかかります。
今日のような勉強会で、色々な事例を知ることはとても勉強になります。
講師の先生、ありがとうございました。

さて、勉強会のあとは食事を兼ねた懇親会です。
私はめずらしく車で行ってしまったので、ノンアルコールでしたが、
夏らしいこんなサワーがありました。
パイナップルそのものです。

パイナップルがまるごと出てくるサワーは初めて見ました。
注文した方曰く、絞る手が痛かったそうです。
しかし、とても美味しそうでした。
飲めなかったのが残念です。




やさしく学ぶ相続手続き(越谷成年後見市民講座)
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今月に入って相続の相談や相続手続の依頼が多いです。
高齢化社会ゆえ、これからも増えていくとともに、
多くの方が、一度は直面する事案ですね。

相続は、遺言を書いたり、相続が始まる前に準備や勉強をしておけば、そんなに難しいことではありません(もちろん、難しいケースもあります)。

今度の越谷成年後見支援センターの市民講座は、相続に関することです。

「やさしく学ぶ相続手続き」として、
相続手続きのポイントについてやさしく説明します。
8月7日(土)午後2時から3時30分まで
越谷市中央市民会館5階第7会議室で行います。
参加費は無料ですが、30名までです。
また、相続手続の中で、財産処理に成年後見制度が関係してくる場合もあります。
当日は個別相談もありますので、相続や成年後見制度に関することでもどうぞ。
個別相談は上記講座のあと、午後3時30分から4時30分までです。

皆様の参加をお待ちしております。
















相続税のはなし
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

週末は、相続税と贈与税についての話を聞いてきました。
税金については専門分野ではないので、詳しくは分かりませんが、遺言書作成や相続関係の書類を作るという関連業務をしているので、基本的なことが分かっているとスムーズです。
また、相続に関しては誰もが当事者(相続人)になる可能性が大です。
結構一般の方でもよく勉強されています。

とはいっても税金のしくみは難しいです。
改正もあるので、知識は常に最新のものである必要があります。
詳しく知りたい方は、やはり専門家(税理士など)に相談するのがいいと思います。

税金といえば、消費税は10%にあがるのでしょうか。
参議院選挙が間近で、気になる話題です。
事業仕分けを見ている限りでは、まだまだ絞れる無駄使いがあるように思えてなりません。
たばこ税も10月に上がります・・。













平成22年度の「路線価」公表
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日、平成22年度の路線価が公表されました。
路線価とは、相続税や贈与税を算定するときに基準とされるもので、主な路線(道路)に面する標準的な宅地1屬△燭蠅良床然曚里海箸任后

路線価は昨今の景気状況を受け2年連続で下落です。
埼玉県では所沢が14.7%減と最大の下落幅となっています。
この下落状況でも埼玉県内で一番高いのが、大宮駅西口駅前ロータリー(大宮区桜木町2丁目)で、230万円です。
わが町、越谷市は越谷駅東口駅前ロータリー(越谷市弥生町)が、48万円で、県内8位です。
家賃相場は南越谷の方が高いのですけどね・・・。
越谷駅東口は再開発工事も行っていますし、イトーヨーカドー跡地も新築工事をしています。
越谷はだんだん良くなりますね。
ちなみにイトーヨーカドー跡地はまた商業施設だそうで、ホームセンターなども入ると聞きました。
どんなお店が入るのか楽しみです。

路線価についての詳細は国税庁のホームページで確認できます。



遺言書作成する人増えてます
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日はいいお天気でしたね。
事務所のグリーンが窓際で日差しをたっぷりと受け、青々と育っています。

さて、話は変わりますが、最近「遺言書」を作成する人が増えているそうです。日経新聞によると、2009年に公証役場で遺言書を作成した人は約7万8000件で、10年前と比べると35%〜40%増となっています。

最近は時代の変化か、家族構成もだいぶ変わってきています。
様々な生活事情もあるので、家族のために遺言書を書くのはいいことだと思います。
相続でトラブルになると解決するのに時間がかかります。
また、人間関係も難しくなったりします。
縁起でもないとか、そんなに財産はないから。などとは考えず、自分の気持ちを遺すことのほうが大切ではないでしょうか。
自宅1件でもトラブルになるときはなります。

また、上記の数字は公証証書遺言の数なので、自筆証書遺言を入れたらもっと増えますね。
遺言書がもっと身近なものになって、争族などと言われることが少なくなるといいですね。

遺言について
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は世界保健デーです。
WHOの設立を記念する日ですが、なんとも寒く、身体には悪い天気です。

さて、ここ最近相続の相談を受けることが多くあります。
相続については個々様々で、同じ案件というのはないのですが、
結論から申しますと、遺言を書いた方が残された方々がもめずにすみます。
日本ではまだまだ遺言を書くことはポピュラーではないですが、欧米では5〜6割の方が遺言を作成しています。
「うちはそんなに財産がないから・・」と、思っていても意外なことからもめることもあります。
残された方々のためにご自身の思いを遺すのも必要かもしれませんね。

「相続が争族になる」という言葉があるとおり、結構もめごとがあるものです。
最近は遺言に関する色々な書籍も出ていますので、できれば遺言は遺した方がいいと思います。
ちなみに遺言は意思能力がないとできないので、公正証書遺言の場合は痴呆症の症状などが見られると、遺言能力がないと判断されます。
そういう方を公証役場に連れて行っても遺言書の作成は難しいので、良識ある判断が大事です。

遺言なんて縁起でもないと思われがちですが、遺された人にとっては、遺言があった方がいいことだと思います。











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