行政書士 田中法務事務所

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家族信託ってなに?
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

台風が過ぎ去り、爽やかな秋の天気です。
秋はイベントが多い時期ですが、
私が理事を務める越谷成年後見支援センターも、
今月、本年度第2回目の市民講座を開催します。

昨年より年2回と開催回数を変更しましたが、通算して36回目の講座となりました。
内容についても後見制度から周辺知識へと、広く役立つ知識をお伝えしたく、今回は「家族信託」についてです。

家族信託は新しい相続対策ともいえます。
老後の財産管理や資産承継のための新しい仕組みで、
財産の保有者が、契約や遺言によって自分の財産を家族など信頼できる相手(受託者)にへ移転し、受託者は契約等で決められた特定の人(受益者)のためにその財産を管理・処分する仕組みです。

この家族信託の講座は以下のとおり開催します。

日時 平成26年10月18日(土)
    午後2時〜3時
会場 越谷市市民活動支援センター5階活動室
定員 30名
参加費300円(資料代)
事前申込みは不要

相続対策として、または老後のために家族信託を知りたい!という方は、
ぜひご参加下さい。




認知症サポーター養成講座
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

認知症サポーター養成講座をご存知ですか。

私は先日、受講してきました。

認知症のこと、理解していたつもりでも新たに得た知識がいくつもありました。
見当識障害のこと、実行障害など。
大事なことばかりです。

普段生活する中で、認知症らしき人に出会った場合、どう対応したらいいのか。
どのような行動をとっていたら認知症なのかなど。
多くの方に受講して頂き、地域でサポートできたら安心して生活ができるのではないかと思いました。
認知症となった場合、成年後見制度などで支えるのも一つの方法かもしれませんが、予防から考えるもの大事です。
この講座では認知症の知識から予防、事例までを広く学べます。

この講座を受講すると認知症サポーター証とオレンジのリングがもらえます。
カード裏面には対応の心得やポイントが記載されています。
1.驚かせない
2.急がせない
3.自尊心を傷つけない
など。

埼玉県では420万人以上、
越谷市では8,800人以上の方が受講されているそうです。


市民公開講座「成年後見制度の基礎知識」
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

コスモス埼玉「市民公開講座」と「無料相談会」のご案内です。

一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(コスモス埼玉)は、成年後見制度の正しい理解と普及を目的として活動している団体です。
この度、後見制度について分かりやすく説明し、相談に応じる「講座」と「無料相談会」を開催いたします。

日時 平成25年7月23日(火)
   13時30分〜14時30分 講座
   14時40分〜16時30分 無料相談会

場所 越谷市中央市民会館4階 第14、15会議室

参加費は無料で、事前申込も不要です。

講師はコスモス埼玉の会員でもある私、田中です。


無料相談会では後見制度に関することだけでなく、「相続」や「遺言」などの相談にも応じます。コスモス埼玉は、日本行政書士連合会が母体であり、会員は皆、行政書士ですのでご安心下さい。

明日のご参加お待ちしております。
    
選挙権と後見制度
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

先日、東京地裁で後見制度に関する裁判がありました。
それは、後見人がつくと選挙権が失われるという事に対するものです。

知的障害がある女性が、成年後見人がついたため選挙権を失い、国に選挙権の確認を求めた訴訟でしたが、
東京地裁は、「後見人がつくと選挙権が自動的に失われるとした公職選挙法の規定は違憲である」との判断をしました。

成年後見人がついても、判断能力の程度は人によりますし、
財産管理は難しくても、選挙権を行使することとは関係ないように思います。
成年後見制度の基本理念である、「自己決定の尊重」、「残存する能力の活用」、「ノーマライゼーション」からみても、妥当な判決ではないでしょうか。

成年後見制度は禁治産制度にかわり、2000年に出来た制度ですが、
まだまだ改正が必要に思います。
利用者が10万人を超えている制度ですので、
より良い制度になっていくことに期待したいです。

越谷市民活動支援センター
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

年始から慌しい日が過ぎ、気付くともう2月です。

先週は越谷協働フェスタへの参加や終活セミナーなど、イベント続きでした。
協働フェスタは越谷成年後見支援センターで毎年参加しており、恒例行事です。
後見制度をパネルの展示と相談コーナーを設ける形で紹介しました。

そして、明日2月2日(土)は成年後見市民講座を開催いたします。
越谷市民活動支援センター5階にて、14時からです。
後見制度をパネルで理解して頂くのは少々難いのですが、市民講座であれば分かりやすいと思います。講座終了後には無料相談も行っています。

越谷市民活動支援センターが入る越谷ツインシティもテナントが増えてきましたね。
オープン当初はガランとしており寂しい雰囲気がありましたが、最近は店舗が入って段々と賑やかになってきました。
年始に居酒屋やファミリーレストランを利用しましたが人がたくさん入っており、案内まで待つほどです。

越谷がどんどん盛り上がってくることを期待したいです。






葬儀費用はいくらかかるか?
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

連休が明けて一気に涼しくなってきましたね。
季節の変わり目です。

先日は被後見人のご家族の葬儀がありました。
急なことでしたので準備が大変でした。
よく葬儀社のセミナーなどで「事前準備をしておかないと費用が多くかかりますよ」と
聞きますが一理あると思いました。

いざとなると、家族の場合は悲しみで頭が真っ白になったり、落ちついて葬儀のことまで考えられなかったりするので、病院や葬儀社に言われるままになることもあるでしょうし、
病院・菩提寺などには指定業者があるところもあるので、事前の確認は必要ではないでしょうか。

とくに家族葬などど打ち出している「安価のパッケージ料金」には含まれていない費用があります。
火葬に関する費用、搬送代など。
斎場が民間か公営かにもよりますが以外とかかります。
これらパッケージに含まれていなかった費用もあとから請求されますが、
丁寧に説明してくれる葬儀社とそうでない葬儀社があるようです。
ちなみに今回はとても丁寧に説明してくれる葬儀社でした。

菩提寺の有無など、人によってかかる費用は様々です。
葬儀費用がいくらかかるのか。
ざっくりでも把握しておくと余分な費用がかからないかもしれません。



任意後見制度
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は任意後見制度の研修へ行ってきました。

任意後見制度とは、法定後見とは違い、当事者間の契約に基づいてするものです。
本人の判断能力が欠けてくる前、元気なときに、自分で後見人をお願いしたい人、受けたい支援の内容やそれにかかる費用を決め、当事者間で公正証書にて契約をします。
あくまでも本人の意思に基づくものです。

任意後見の場合は判断能力が欠けていなくても、病気になったときや身体が不自由になったとき、契約に基づいて支援を受けることができます。
また、本人が亡くなったあとのことも、死後の事務委任を利用して、葬儀や埋葬、各種事務の精算、家の整理など、希望する支援を依頼できます。

任意後見の利用を考える方の生活環境や状況は様々です。
1人暮らしといっても背景が色々で、何度聞いても勉強になります。
長丁場の研修でしたが有意義でした。



認知症の治療薬と受診
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日の日経新聞に「認知症の進行抑止への新薬」が、開発される旨の記事が出ていました。
これまでの治療薬(アリセプトが一般的)は認知症の症状の悪化を遅くするものでしたが、
この新薬が開発されると症状の悪化が止められる効果が見込まれているそうです。
また、認知機能が回復されるものや、アルツハイマーになる可能性が高い人を見つける診断薬、予防薬の治験も進めてられているようです。
これらの新薬が早くできれば、様々な面での高齢化対策になるかもしれません。

しかし、現状の問題として、認知症の治療薬を服薬していない人も多数います。
高齢者の方は、自分が記憶力がなくなっていくことに不安があっても、そのことに対して受診を拒む方も多いからです。
薬を飲めば症状が悪化しないとお話ししたり、家族が説得しても受診したがらなかったりします。
施設への通所でも同様で、人と会ったり接するのを拒んだりするかたの支援は難しいです。

いい薬や施設・支援があっても難しい問題です。



越谷成年後見市民講座(8月4日)
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

とても暑い日が続きます。
節電も大事なことですが熱中症対策も必要ですね。
とくに日中、高齢者が1人で自宅にいる場合、
周囲の方はぜひ、気にかけて下さい。

さて、今週土曜日はNPO法人越谷成年後見支援センター主催の市民講座がが開催されます。

日時:8月4日(土)14時より
場所:越谷中央市民会館5階会議室
講座:具体的な事例からみた成年後見制度の上手な使い方」
講師:金田勝治(当法人理事)

講師の金田先生の話は分かりやすいので、初めて後見制度の話を聞く方にはおすすめです。

講座のあとは個別無料相談も行います。




民生委員とは?
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

先週、南越谷地区の民生委員・児童委員協議会の皆様の講習会にて、
成年後見制度の講義をさせて頂きました。
講義には50名近くの民生委員さん達が参加され、多くの質問も出て、後見制度に対する意識の高さが伺えました。

そもそも「民生委員」とは、厚生労働大臣から委嘱され、
(実際は市町村長の委嘱による推薦委員会による推薦となるので名誉職です。)
それぞれの地域において、住民の立場に立って相談に応じたり、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々であります。
(民生委員は児童委員も兼ねています)

民生委員は、社会奉仕の精神をもっての活動なので無給です。
大変な社会奉仕です。

子供たちのために地域をパトロールしたり、1人暮らしの高齢者宅を訪問して相談を受けたりと、地域には欠かせない方々なのですよ。









成年後見人の仕事
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

七夕が過ぎ、いよいよ暑くなってきました。
梅雨明けはもうすぐでしょうか。

今日は被後見人のお宅へ行ってきました。
暑くなったり涼しくなったりと安定しない天候が続き、体調が心配でしたがお元気そうでした。

成年後見人の仕事は一般的に財産管理と身上監護といいますが、
実際にどんなことをするのかというと、
預貯金の払戻(年金の受け取り)や、介護サービスの契約・病院への入院契約、要介護認定の申請、日用品の買物まであります。

今日お会いした方の具体例でいうと、
定期的な訪問で本人との面会、年金の払い戻し、介護施設への支払い、ヘルパーさんの支払い。これらが定期的なもの。
不定期なものとして、
地代の支払い、お寺への支払い(清掃料や護持費)、保険の請求、介護認定の変更手続など、毎月違う事務もあります。

今日もまだ終わっていない相続手続があったので、その件に関する事をと。
といった具合で、毎月同じという訳にはいきません。
また、被後見人によっても内容は違います。

成年後見制度については、最近、周囲の理解がだいぶ進んできたように思います。
以前は金融機関にいっても、「え、成年後見制度ですか?、少々お待ち下さい」といって、担当者が慌て、手続に1時間以上待たされたりしましたが、ここのところだいぶスムーズになってきました。

また、最近は様々な企業や団体でも講習が行われているようです。
私も、11日(水)には、南越谷地区の民生委員と児童委員協議会メンバーの方を対象にした成年後見制度の講義を行います。

少しでも多くの方にこの制度を知って頂ければと思っております。




「ガイヤの夜明け」より取材
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

先日「ライフネット東京」様の主催するセミナーで講師をしました。
ライフネット東京様は葬儀社なのですが、葬儀だけなくエンディングに関するセミナーを定期的に行っています。
今回はエンディングノート及びエンディングプランに関する内容で、「後見制度」を中心にお話をしました。
少人数制のアットホームなセミナーなので、質問を交えて受講者と話ながらのディスカッション形式です。
この形式は分かりやすくていいと受講者から好評のようです。

セミナー開催近くになり、テレビ東京で放送されている「ガイヤの夜明け」よりライフネット東京様へ取材の申し込みがありました。
終活(エンディング)の特集をしているようです。
当日は取材を受け、無事に終了したのですが、カメラがすぐ近くにあるので驚きました。カメラってずいぶん近くに寄るのですね。

放送は5月22日(火)22時〜の予定だそうです。
終活(エンディング)の特集で何社が取材し、そのうちの一つなので何分の枠になるのかは分かりませんが、終活に興味にある方はご覧くださいませ。






もしもノート
おはようございます。越谷市の行政書士、田中です。

以前にも少しお話ししましたが、
4月7日(土)、もしもノートの著者による講座を開催します。
もしもノートはいざというときに対処できるように自己管理のための備えですが、相続や遺言、葬儀のことだけでなく、日頃の生活のことまで広範囲に渡る内容になっています。
2004年の発売以来、7万部突破しているそうです。
今回の成年後見市民講座はその著者が講師です。

講座の案内
テーマ:人生「もしもの時」に大切な人に伝えたいこと
講 師:NPO法人ライフアンドエンディングセンター 須斎美智子理事長
日 時:4月7日(土)14時〜16時
場 所:越谷市中央市民会館5階
参加費:300円(資料代)
主催者:越谷成年後見支援センター

事前申込は不要ですので、直接お越し下さい。
ご参加をお待ちしております。





越谷のマスコットガーヤちゃん
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

週末は協働フェスタへ参加してきました。
寒い日でしたがたくさんの人出でした。
今年は手打ち蕎麦が出ていなかったですが、講談越谷ものがたりなどをやっており、盛り上がっていました。

ところでガーヤちゃん、ご存知ですか?
越谷のキャラクターでカモです。
よくみるとガーヤちゃんはパンツではなく鍋に入っており、尻尾はネギです。
「まさにカモ鍋状態!」
かわいい顔なのに衝撃的です。

残念ながら鍋の部分は指が写ってしまいました。

なんとガーヤちゃんは住民票を持っており越谷市民です。
ブログも書いています。
ブログではガーヤちゃんがカモ鍋を紹介してます・・。

第4回協働フェスタ
おはようございます。越谷市の行政書士、田中です。

積もりましたね。
昨晩の雪で朝の道路は渋滞でした。
道路の凍結で自宅から事務所までいつもの3倍時間がかかりました。

さて、明日から週末までは晴れるようですが、
28日(土)は、越谷市中央市民会館で「協働フェスタ」が開催されます。
開催時間は9時30分〜3時30分。
中央市民会館全体を使用して行われます。

今年で第4回で、私たち越谷成年後見支援センターも引き続き参加してます。
当日は展示と相談会を行っていますが、他の団体による模擬店や劇場イベントもあり、結構面白いです。
毎年1階でやっている手打ちそばの実演が好評で、そこでは美味しいお蕎麦が買えます。
二八そばと十割そばがありますが、十割そばは早く完売してしまいます。

様々なボランティア団体が出展していますので、お時間のある方はぜひお越し下さいね。















後見人の仕事
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

やっと日差しが出てきました。
この3日間は雨や雪やらで寒かったです。

天候の変化や季節の変わり目のときは体調を崩しやすいので、高齢者である被後見人が気になります。
この週末は病院と特別養護老人ホームへ面会に行ってきました。

後見人の仕事は財産管理と身上監護ですが、入院の契約手続や支払いだけでなく、必要な買い物なども含まれます。
被後見人に「○○が必要です」と病院から連絡がくれば、買って届けたりします。
専門職が後見人になる場合は、家族のいない方や家族が面倒を見れない方が多いので、どんな用件でも後見人へ入ります。
私は全て市内なのでいいのですが、遠い場合や車がないと大変ですね。
施設も駅近くにあることは少ないです。

先日も被後見人が入院したと連絡が入ったときは日曜日でしたが車ですぐに行きました。
後見人の仕事は曜日や時間は関係ありません。
こんなことを話すと後見人を引き受ける方が減ってしまいそうですが、
日本における65歳以上の高齢化率は平成23年で約23%、5人に1人が高齢者です。
皆で支えなければならないですね。









成年後見と財産管理
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

暑さが厳しいのも明日までとの天気予報です。
ここ最近、雨も降りませんね。

そんな天候の中、やっと事務所の朝顔が咲きました。
ゴーヤはカーテンはおろか、身もなりませんでしたが、
朝顔は5つも咲いています。

苗を植えてから2ヶ月、待ち遠しかった開花です。
秋を間近にして、やっとです。

さて、
秋といえば、来月6日に成年後見越谷市民講座を開催します。
今回は平日なのですが、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として行うもので、講師は弁護士の生田先生です。
生田先生は先月まで越谷公証役場の公証人だった方です。
講演テーマは「成年後見と財産管理」です。

事前申込・入場料は不要です。
希望の方は直接、越谷中央市民会館5階へお越し下さい。
9月6日 14時〜16時です。

コスモス成年後見サポートセンター埼玉支部
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

埼玉県行政書士会も成年後見に関する団体を立ち上げました。
一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター埼玉支部です。
この団体は、日本行政書士会連合会が設立したのもので、各都道府県に支部が出来る予定です。
今日はその設立総会がありました。

成年後見は士業の中では後発の団体になりますが、行政書士会も社会貢献に携わることができること、そして福祉行政に参画できること。
今後の活動が期待されます。

後見制度は今後も利用の増加が見込まれます。
しかし、中には制度を悪用するケースもわずかですがあります。

制度を正しく利用し、安心して生活することが出来るよう、
専門職と行政などが連携し、社会に安心が届けられたらと思います。

市町村が市民後見人を養成
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日の読売新聞の一面に出ていたのですが、
行政(市町村)がいよいよ市民後見人の養成を行うようです。

後見人の市長申立て(身内がいない方)を対象とし、老人福祉法を改正して、市町村や都道府県に「市民後見人の養成を求める他、モデル事業を実施する」との内容です。
後見制度は都市圏では利用されていますが、地方ではまだまだ利用が少なく、悪質商法の被害にあっている高齢者が多いという実態があります。
その高いハードルが後見人不足。
これを解消するための市民後見人養成とのことです。

自分も後見人を引き受けていますが、後見人をつとめるには、法律からはじまり、介護や病状の理解まで、様々な分野の勉強が必要になります。

私達のようなNPO(越谷成年後見支援センター)も、市民後見人養成のお手伝いが出来れば、より多くのモデル事業が出来るのではないかと思います。

行政の今後の動向が気になるところです。
市民講座(自分らしい老齢期と任意後見)
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

週末は、越谷成年後見支援センターで市民講座を行いました。
今回は私が講師を務め、「自分らしい老齢期と任意後見」というテーマの講座でした。

30名定員の会場が満員になり、イスが足りなくなるほど。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

「自分の財産を自分の思うように使う」ということが最大のテーマでしたが、
そのために任意後見制度や遺言など、もっと利用して頂きたいです。
遺すことが相続人のためになるとは限りません。

また、「遺言」は大事です。
相続業務を行っていると、遺言があれば・・・という状況が少なくありません。
もめる時はわずかな財産でももめます。
ぜひ、身近に使って頂きたいです。


協働フェスタ
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

協働フェスタのお知らせです。
1月29日(土)、9時30分〜15時30分
越谷市中央市民会館で第3回協働フェスタが開催されます。

これは、越谷市のボランティア団体による展示・演出や体験、発表が行われるもので、私が活動をしている「NPO法人越谷成年後見支援センター」も参加しています。
当日は、カンブリア宮殿にも出演された大山泰弘氏の講演会「働く幸せ」や「大きなお世話なべ」をはじめとする模擬店もあります。

昨年も参加したのですが、結構な賑わいです。
1階で行われる蕎麦打ち会の実演や、蕎麦の販売が人気がありました。
十割そばと二八そばがあったのですが、十割そばは特に人気があり、売り切れていました。
私は二八そばを買いましたが、美味しかったです。

さて、越谷成年後見支援センターは「4階の協働のひろば」で展示及び相談会を行います。

興味のある方(蕎麦にも)は、ぜひ足をお運び下さい。

2月の市民講座と被後見人の法要
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

この週末、越谷成年後見支援センターの先生が成年後見人を努めていた方の四十九日法要がありました。
私も役員ですので参加し、被後見人をお見送りしてきました。

葬儀のときには親族が来られませんでしたが、四十九日には来ました。
第3者が後見人を努めるケースは、親族がいないか、ほとんど付き合いがない方が多く、こういった最後を向かえることができる方はあまりいないと思います。
その中、少人数でしたがあたたかく見送ることができてよかったです。

さて、越谷成年後見支援センターの2月の市民講座ですが、
今回は私が講師を務めます。テーマは「自分らしい老齢期と任意後見」です。
・日時 2月5日(土曜日)14時〜 越谷中央市民会館5階にて

今、「終活」という言葉が流行っており、エンディングノートなどが注目されています。
〜自分の財産のことや葬儀のことは自分で決める〜
今回の講座もこういった内容を含めてお話します。


興味のある方は、直接会場へお越し下さいね。





KSC市民講座「遺言書」
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日からだいぶ寒くなり、師走らしい冬の天候になってきました。
先週末から忘年会も始まってきましたね。

4日土曜日は、NPO法人越谷成年後見支援センターの市民講座があり、「遺言書を書いてみよう」というテーマで行いました。

ライフスタイルが変わってきている今、遺言はとても大切です。
昨今は遺言書に関する様々な勉強会や、遺言書キットのようなものも売っており、「遺言を書くこと」がだいぶ身近になってきました。
遺言書は、遺される方が揉めないためにぜひ多くの方に活用して頂きたいと思います。

さて、講座終了後は一年間のお疲れさま会を行いました。
今年最初の忘年会です。
忘年会はこれからも続きますが、大事な機会なので、体調管理に気をつけながら参加したいと思います。

市民後見人養成講座の終了
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

雨もあがり、天気のよい連休ですね。

昨日は、越谷成年後見支援センターと越谷市社会福祉協議会で共催した「市民後見人養成基礎講座」の最終日でした。
3日間にわたり、合計15時間の講座でしたが、申込者の出席率もよく、講義の内容も好評でした。
また、質疑もたくさん頂き、皆さん熱心に勉強されていました。
開催者側としては、たいへんうれしく思います。
皆様ありがとうございました。

講座の終了後は、打ち上げを行いました。
一仕事を終え、とても美味しいお酒でした!





市民後見人養成講座第1回を終えて
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

週末は、越谷成年後見支援センターで「市民後見人養成入門講座」を開催し、第1回目の講座を終えました。
当日は申込みどおりの定員が来場し、ほぼ満席でした。

講座は開講式のあと、公証人の講座から始まり、その後はビデオと講義で制度の概要を学ぶものでしたが、皆さん熱心に勉強されていました。
また、公証人の話は任意後見制度を中心に実務に則した話でしたので、貴重なものでした。
受講者だけでなく、私にとっても大いに勉強になりました。

また、今後も2週間おきに、第2回・第3回とあります。
2回目以降は、越谷市社会福祉協議会と共催のため、成年後見制度に関連する福祉事業の講座もあり、福祉サービスの活用方法など様々な話が聞けます。

次回は9月18日(土)です。
少しは涼しくなっているといいのですが。





後見人の仕事
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は越谷の家庭裁判所へ行ってきました。
裁判所は通常、行政書士には馴染みのない所なのですが、今日は後見人として、書類を提出するために行きました。

前回行ったときは、不動産競売の開札日とその時間にぶつかり、駐車場はいっぱいですし、
一階には人があふれるようにいて、大変な思いをしました。
今回は開札日かどうか分かりませんが、その時間を避けて行ったのでスムーズでした。

さて、裁判所の混雑状況はさておき、後見人の仕事ですが、
後見人は本人の財産管理として、施設の入所契約や、施設利用料の支払い・病院への支払いなどを始め、その他様々な手続をします。
もちろん、本人にも定期的にお会いします。
そして、その事務(仕事)の詳細を、資料を添付して、裁判所へ報告します。

今日は私以外にも後見の関係で来ている方が何人かいました。
後見は、統計を見ても申立て件数は年々増えていますし、今後も高齢化社会故に、この制度を利用する人は増えてくると思います。

後見制度は「本人の権利を守るための制度」なので、正しい知識で制度を利用し、支えあえる社会が実現するといいですね。






市民後見人養成講座(社協共催)を開催します
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は久しぶりの涼しい朝でした。
連日の猛暑で、身体とエアコンが悲鳴をあげる1歩手前でしたが、ようやく落ち着いてきました。この涼しさは台風の影響のようですが、暑さは峠を越えたようです。

7日は暦の上では「立秋」でしたが、とても暑かったです。
暑い上に移動距離が半端でなく、午前は相続の件で茨城県へ。午後は研修会の講師をやるため埼玉県の朝霞市へ、と。
重なるときは重なるものですが、暑さには負けていられません。

さて、その研修会では成年後見制度についてお話をしたのですが、質疑応答の時間になると、たくさんの質問を頂きました。
この研修会はFP(ファイナンシャルプランナー)内部の研修会なので、一般の方とは違う方向の質問も多かったです。
参加する皆さんは、金融・保険・不動産など何らかのお金に関するプロなので、着眼点が一般の方とは違うなという印象を持ちました。
講師という立場でしたが、私も勉強になりました。

また、来月からは越谷成年後見支援センターで「市民後見人養成入門講座」を開催します。
越谷の社協だよりの7月号に載っていますが、越谷市社会福祉協議会と共催で行います。
9月4日(土)、9月18日(土)、10月9日(土)の3日間の日程で、
いずれも10時〜16時まで。
参加費は3日間で4,000円です。
講座は公証人を向かえる時間もあり、成年後見人として必要な知識を学べます。
親族や友人などのお世話を考えている方、社会貢献をしたい方には、いい機会だと思います。

申込みは下記で受付けています。
越谷市社会福祉協議会 生活支援課  048−966−2251
NPO法人越谷成年後見支援センター 048−985−5291

定員は30名ですが、若干、空きがあります。
講座終了後には修了書を授与いたします。
興味のある方は一緒に勉強しませんか。


研修会講師
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今週の土曜日は、FP(ファイナンシャルプランナー)の研修会があり、今回は私が講師をつとめます。
研修会の内容は成年後見制度に関するものなのですが、FP内部での研修なので、参加する方は全員FPです。
いくら自分の専門分野とはいえ、参加する皆さんはお金に関することを始めとした様々な分野のプロなので、少し緊張です。
(私もファイナンシャルプランナーですが・・)
また、参加人数も60人と、多めです。
資料作りにも気合が入ります。

FPとは一般の方には何をするか分かりにくいのですが、資産運用やライフプランのアドバイスを始めとし、金融機関や保険会社、不動産会社、コンサルティング会社など、生活に密着する様々な分野で活躍しています。また、FPは上記各分野の税金や、年金のことなども勉強しています。

成年後見制度は、制度を利用する方の財産管理や身上監護を行なうものなので、FPの仕事の場面でも関係してくるかもしれません。
後見制度をよく知り、活用して頂けたらなと思います。
逆に私は、相続業務などでは、FPの知識を活用しています。

研修会は勉強を通して色々な方にお会いできるので、それも楽しみです。

来月の越谷成年後見市民講座 
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

連休明けの2日間でしたが、皆さまスイッチの切りかえは大丈夫でしたか。
田中事務所はとにかく電話が多く、お客様は休みを待っての連絡だったようです。
連休明け早々ありがたいことです。

さて来月の越谷成年後見市民講座(第16回)の案内です。

主催 NPO法人越谷成年後見支援センター 
平成22年6月5日(土) 越谷市中央市民会館 5階第11会議室
講座 「やさしく学ぶ成年後見制度」14時〜15時
ビデオ「自分らしい明日のために」15時〜15時30分
個別相談 15時30分〜16時30分 
講座講師 行政書士・社会保険労務士 齊田徳太郎(当NPO代表理事)

講座に興味のある方、相談のある方は、直接会場にお越し下さい。
参加費は無料、事前申込も不要です。

主催のNPOは私も理事であるNPOです。
今回の講座は、また最初から制度の概要をやさしく説明するものなので、初めての参加であっても、理解できると思います。
皆さまの参加をお待ちしております。
土日のイベント
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日はとても風が強い1日でした。
田中事務所のまえにも色々なものが飛んできまして、危なかったです。
大きいものだととなりのビルにある飲み屋さんの看板が飛ばされていました。看板の修理も大変ですが、ケガ人がでたらもっと大変です。
もし、家のなにかが落下してケガ人がでたとき、所有者は責任を問われる場合がありますので皆さまご注意下さい。
また春の嵐がくるかもしれません。

さて、年度末にかかった一週間も今日で終わりです。
さすがに今週は忙しかったのですが、まだ、土日もイベントがあります。
私はどちらにも参加しますのでちょっとご案内です。
イベント内容
3日土曜日 越谷成年後見支援センター開催の市民講座と相談会
      14時より16時まで 越谷市中央市民会館にて
      テーマ「おひとりさまの老後を考える」 ※講座は1時間程度
      参加費は無料

4日日曜日 お茶会 亭主 裏千家 原宗幸先生 
      10時より15時30分まで 先着80名 
      越谷市日本庭園「花田苑」 茶室にて
      抹茶とお菓子がついて500円
      ※お気軽に一服できます。
    
どちらもどなたでも参加できます。
興味のある方はぜひお越し下さいおてんき

 
越谷成年後見市民講座の案内
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日は雪が降りましたね雪、寒いはずです。
昨日の夕方は都内にいたのですが、都内はまだ雨で、地下鉄(日比谷線)での帰り道、電車が地上へ出てくると外は雪が積もっていてびっくりしました。電車で数十分ほどの距離ですが、こうも違うのですね。
早く、春の天気になってほしいです。

春といえば、桜のさく頃、4月3日(土)に、NPO法人越谷成年後見支援センターで市民講座を行います。
このNPO法人は、越谷市の行政書士で構成されており、私もその一員です。
この市民講座は、予約不要ですし参加費も無料です。
興味のある方はぜひご参加下さい。

講座内容「お一人様の老後を考える」
4月3日(土)14時〜15時
越谷市中央市民会館5階 第11会議室
主催 NPO法人越谷成年後見支援センター

講座のあと、15時〜16時まで個別相談を行います。
この相談も無料です。
老後に関すること、相続に関することなど。
相談がある方は直接、おいで下さいおはな

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