行政書士 田中法務事務所

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相続放棄等の熟慮期間延長
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

東日本大震災の被災者である相続人については、相続放棄等の熟慮期間を延長する法律(特例法)が成立しています。

特例法は、東日本大震災の被災者であって平成22年12月11日以降に、自己のために相続の開始があったことを知った方(相続人)について、相続の承認又は放棄をすべき期間(熟慮期間)を平成23年11月30日まで延長するものです。

対象地域は、岩手県、宮城県、福島県全域と、
茨城県、栃木県、千葉県などの一部の地域の方です。

相続放棄は、自己のために相続の開始があったことを知ったときより3ヶ月以内にする必要があるので、この期間を経過すると放棄ができなくなります。
そのため、被災者について、熟慮期間を延長するものです。

ある相続についてのケース、
複数の相続人がいた場合で一部の相続人が被災者だったときは・・・。

全員に特例法が適用されるのではなく、被災者である相続人の方だけに特例法が適用されます。
他の相続人には適用されません。

その他の事例や対象地域の詳細などは法務省のHPで確認できます。

福島の子供たちに感動
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日、はじめて現代版組踊を見ました。
「息吹〜南山義民喜四郎伝」という舞台で、福島県南会津の子供たちによるものです。
江戸時代に福島県南会津で実際にあった「会津南山御蔵入騒動」を題材とした百姓一揆の物語なのですが、舞台は南会津町の小学3年生から高校生によって行われます。
紹介によると、3月に予定していた卒業公演が震災の影響で中止となり、初の県外公演だったそうです。

舞台はもちろん、演奏は生演奏ですし、和太鼓もすばらしかったのですが、
なによりも子供たちの一生懸命さに感動しました。
拍手が鳴り止まない最後の舞台挨拶のときは、涙する子もいました。

舞台が終わっても、出口ホールのところでお見送り&踊ってくれました。


公演のパンフレットに「福島は負けない!」と書いてあります。

一生懸命な子供たちに感動の舞台でした。
南越谷阿波踊り
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日、一昨日と南越谷では阿波踊りが開催されました。
南越谷の阿波踊りは、徳島、高円寺に続き、日本3大阿波踊りの一つになっています。
徳島や高円寺からの招待連を始め、地元の企業などによる連など、盛大に行われます。

今年は、東日本大震災応援プロジェクトとし、越谷市に避難してきている方を招待していたそうです。
私も岩手県からのお客様とご一緒する役がありましたので、今年は本部テント席で見ることができました。
地元にいながら、こんなに間近で見たのは初めてです。

「やっとさー」の掛け声、太鼓の音、笛の音。迫力が違います。

和楽器の音色を聞くとワクワクしてきます。
日本のお祭りはいいですね。

成年後見と財産管理
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

暑さが厳しいのも明日までとの天気予報です。
ここ最近、雨も降りませんね。

そんな天候の中、やっと事務所の朝顔が咲きました。
ゴーヤはカーテンはおろか、身もなりませんでしたが、
朝顔は5つも咲いています。

苗を植えてから2ヶ月、待ち遠しかった開花です。
秋を間近にして、やっとです。

さて、
秋といえば、来月6日に成年後見越谷市民講座を開催します。
今回は平日なのですが、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として行うもので、講師は弁護士の生田先生です。
生田先生は先月まで越谷公証役場の公証人だった方です。
講演テーマは「成年後見と財産管理」です。

事前申込・入場料は不要です。
希望の方は直接、越谷中央市民会館5階へお越し下さい。
9月6日 14時〜16時です。

改正NPO法と公務員派遣制度
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

NPOの制度が発展的になってきています。

政府は被災地などで活動するNPOに、国家公務員を派遣する制度の検討を始めたそうです。
NPOに公務員が加わることで公的機関とのパイプができて、より活動・支援がしやすくなるではないでしょうか。
法人内に公務員がいるのといないのでは全然違います。

また、6月に改正されたNPO法でも認定NPO法人制度が見直され、認定が受けやすくなりました。
認定NPO法人となると、個人、法人を問わず、寄付金控除(損金算入)が受けられるようになります。
認定NPOに相続財産を寄付しても非課税となります。
NPO側からすると寄付が受けやすくなり、活動の幅も広がっていきます。

この法改正を見ると、行政でも企業でもないNPOに社会的役割が求められているということではないでしょうか。
特に震災以降、NPOの存在は大きく、現地での活動を支えています。

成年後見制度にしてもそうです。
受任する側(NPO等)財政的余裕があれば、資産のない方の支援もできます。

今後の国の支援策に注目です。





夏季休業
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

暦のうえでは立秋ですが、まだまだ暑い毎日です。
この安定しない天候のせいか、我が事務所のゴーヤも全然育ちません。
緑のカーテンにはほど遠い状況です。

ゴーヤの葉が生い茂り、日差しを遮る予定でしたが残念です。
西日がギラギラ照りつけます。
植えるのが遅かったようです・・・。

さて、お知らせですが、
当事務所は、「8月11日(木)より15日(月)まで」を夏季休業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。


相続と民法
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

昨日はNPO法人越谷成年後見支援センターの市民講座があり、テーマは「民法の基礎知識」で行いました。

民法というと難しそうな印象があり、理解するのは大変と思われるかもしれませんが、相続などが身近に起きると、知っているのと知らないのとではたいぶ違います。
民法は総則・物権・債権・親族・相続の5編から成るのですが、相続のことなら「親族」と「相続」編の基礎的なことだけでも分かっていれば、もめごと回避になるかもしれません。

例えば、
・誰が相続人で、もし相続人に該当する人が死亡していたらどうなるのか(代襲相続人)
・相続財産の割合はどうなっているのか(法定相続分)
・法定相続分を侵す遺言があったらどうなるのか(遺留分)
・両親が離婚した場合の子供の相続権はどうなるのか
など。
概要だけでも知っていれば、「何も分からないで言われるままに書類に印を押してしまった!」という状況は回避できます。

越谷成年後見支援センターでは、成年後見に限らず、相続や遺言についても市民講座のテーマとして取り上げています。
こういった講座などで勉強すると、難しい民法も理解しやすいかと思います。







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