行政書士 田中法務事務所

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新しい在留管理制度
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今年の7月9日より、新しい在留管理制度が始まります。
日本に在留する外国人の方にとっては、大いに関心がある内容となります。
以前にも大きなポイントをお話ししましたが、今回は取消しについてです。

新しい在留管理制度が導入されると便利になることもありますが、厳しくなることもあります。
そのひとつが在留許可の取消しです。
不正な手段により在留許可を受けた場合はもちろんですが、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」の在留資格で在留する方が、正当な理由がなく、配偶者としての活動を6ヶ月以上行わないでいると、在留資格が取り消されます。
夫婦なのに同居をしてない場合、離婚同様の状態にある場合はこれに該当します。
しかし、子の親権を巡って調停中の場合や、日本人配偶者が有責であることを争って離婚訴訟中の場合などは、正当な理由があるものと考えられます。

このような場合は、在留資格の変更をし、取消しとならないようにする必要があります。
もちろん、誰でも変更できるわけではないので、「変更できる場合がある」ということです。

また、「不法就労助長罪」については、被雇用者が不法就労活動をしていることを雇用主が知らないことに過失があったときも処罰を免れなくなりますので、外国人を雇用することには、在留資格を確認し、過失がないことを証明できるようにしておかないと、思わぬ事態になります。

留学生の資格外活動(いわゆるアルバイト)は、風俗営業は除かれますので、スナック・パブなどでのアルバイトは禁止されます。パチンコ店もです。
ありそうな話・・ではなく、あってはいけないことです。
もしもノート
おはようございます。越谷市の行政書士、田中です。

以前にも少しお話ししましたが、
4月7日(土)、もしもノートの著者による講座を開催します。
もしもノートはいざというときに対処できるように自己管理のための備えですが、相続や遺言、葬儀のことだけでなく、日頃の生活のことまで広範囲に渡る内容になっています。
2004年の発売以来、7万部突破しているそうです。
今回の成年後見市民講座はその著者が講師です。

講座の案内
テーマ:人生「もしもの時」に大切な人に伝えたいこと
講 師:NPO法人ライフアンドエンディングセンター 須斎美智子理事長
日 時:4月7日(土)14時〜16時
場 所:越谷市中央市民会館5階
参加費:300円(資料代)
主催者:越谷成年後見支援センター

事前申込は不要ですので、直接お越し下さい。
ご参加をお待ちしております。





お葬式のこと
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

日頃、NPO法人越谷成年後見支援センターでの活動や成年後見人として事務をする中で、「お葬式」のことを考えたり相談にのることがあります。
「生前に親族の葬儀のことを考えるなんて・・・」と思うかたもいるでしょうが、葬儀の手配は人生の中でそう何度もあることではないと思います。
もしもの時にまったく情報がないと選択肢が少なくなり、納得がいかないことが起きるかもしれません。

最近は葬儀屋さんで葬儀・仏事に関する無料相談会が開催されたり、パックになったプラン用意されていたりと、安心して利用できる環境になっていますので、情報を持っているといいと思います。

また、もしもノートなどの名称で生前に自分の意思を遺しておく方も増えています。
自己管理という意味でもいいことだと思いますし、周囲の人もサポートしやすくなります。

4月7日に行う成年後見市民講座(越谷成年後見支援センター開催)では、もしもノートの著者の方を講師にお招きし、お話しをしてもらう予定です。







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