行政書士 田中法務事務所

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断捨離から
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

数年前に流行った「断捨離」という言葉をご存知でしょうか。
銀行の待ち時間にたまたま本を読んだのですが、とても気になったので断捨離を実行してみました。
そもそも断捨離とは、
 断=入ってくる要らない物を断つ
 捨=家にずっとある要らない物を捨てる
 離=物への執着から離れる
という意味だそうです。

最初、この言葉を耳にしたときは単なる片付けだと思い、あまり気になりませんでしたが、
本を読み、断捨離を意識しながら片付けをしてみると、同じ片づけでも全然違います。

要らないものを断つ、モノへの執着から離れる、というのは、
分かっているようで意識しないとなかなか実行できません。
普段の片付けのときに捨てられなかったモノが、あっさり捨てられ、気の流れが良くなったように感じます。
この「要らないものを断つ、モノへの執着から離れる」は、片付け以外にも応用できる考え方です。
夏の終わりに、断捨離という片付けから得たものでした。





要介護認定の更新申請
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は被後見人の方がいる施設へ面会に行きました。
要介護認定の更新申請時期です。
申請手続は施設で行ってくれるのですが、更新のための面談やチェックには立会います。

更新調査の結果、要介護度が変わると支給限度額が変わり、負担する費用も変わってきます。
財産管理をする立場としては気になる事柄です。

要介護度は軽くなる方もいれば重くなる方もいますが、施設へ入所して初めての更新の場合、軽くなる方が多いように感じます。
やはり、同じような年齢や状況の方と交流を持つことや、専門の職員の方が接することで、改善されるのでしょうか。
原因は分かりませんが、ご本人にとってはいいことだと思います。

私もお盆に祖母の面会に行きました。
とても穏やかな祖母を見て環境は大事なことだと感じました。





第28回南越谷阿波踊り
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は「南越谷阿波踊り」が開催されています。
南越谷阿波踊りは越谷市では一番大きなイベントで、本場、徳島からも招待連が来ています。
南越谷の駅前通り、西口駅前通り、越谷コミュニティセンターの大ホールなどで阿波踊りを見ることができます。
当事務所からもよく見えます。

駅前通りです。


こちらは南越谷駅前ロータリーのステージ
事務所のバルコニーからです。

流し踊りが17時から始まり、外がとても賑やかになってきました。
流し踊りは、通りを「連」が踊りながら歩いていくもので、上手な踊り手さんには背中に旗が挿されます。
阿波踊りは地元の企業や団体の連などで66連もあり、盛りあっています。
阿波踊りは20時45分までやっており、まだまだこれからです。




任意後見制度
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

今日は任意後見制度の研修へ行ってきました。

任意後見制度とは、法定後見とは違い、当事者間の契約に基づいてするものです。
本人の判断能力が欠けてくる前、元気なときに、自分で後見人をお願いしたい人、受けたい支援の内容やそれにかかる費用を決め、当事者間で公正証書にて契約をします。
あくまでも本人の意思に基づくものです。

任意後見の場合は判断能力が欠けていなくても、病気になったときや身体が不自由になったとき、契約に基づいて支援を受けることができます。
また、本人が亡くなったあとのことも、死後の事務委任を利用して、葬儀や埋葬、各種事務の精算、家の整理など、希望する支援を依頼できます。

任意後見の利用を考える方の生活環境や状況は様々です。
1人暮らしといっても背景が色々で、何度聞いても勉強になります。
長丁場の研修でしたが有意義でした。



相続・遺言の準備
おはようございます。越谷市の行政書士、田中です。

お盆休みの週も明け、駅前には人出や車が戻り、「仕事モード」になっています。

さて、この時期は「相続や遺言」について、考える方や親族で相談する方が多いようです。
日経新聞でも何かと高齢者の財産や相続、事業承継についてなど、特集が組まれていましたね。
お盆休みは家族が集まるのでいい機会かもしれません。

実は「もしもノート」や「エンディングノート」もこういったときに書いたことを親族に伝えてはいかがでしょうか。

ノートを書くことを前提にお話ししますが、
せっかくノートを書いても、もしもの時に見つからないのでは意味がありません。
書いた事、しまってある場所、そして出来ればノートを書いた理由(気持ち)を家族に伝えてこそ、ノートを書いた意義がでてくるのではないでしょうか。

「もしもノート、エンディングノートって何が書いてあるの?」
→ノートについての詳細は次回のブログでご紹介します。



改葬って?
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

ぼちぼちお盆も終わりです。
今年は10日〜15日までのお休みが多いようですね。

田中事務所は昨日14日から通常どおり業務をしております。

13日だけお休みし、週末を利用してお墓参りに行きました。
先祖のお墓は遠いので久しぶりのお墓参りでした。
遠路、お墓参りに行ってみると、「改葬」というのもうなずけます。

改葬というのは、既にお墓があり、そこに埋葬されているご遺骨を、別の場所へ移動することです。
改葬については墓地、埋葬等に関する法律に定めがあり、自分の家のお墓であっても自由にすることができず、手続が必要です。

誰もお墓参りに行けないよりは、行ける場所へと改葬したほうがいいようにも思いますが、様々な問題もあるようです。
(例)現在の立派な墓石を新しいお墓へ持ち込めない、
   親戚が反対する、など。

相続のときでも起こる問題ですが、「当事者でない人が一番口を出す」というのは、何の問題でもありますね。







エコカーテンの育て方
こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

立秋を向かえ、だいぶ暑さが和らいできたように感じます。
先週までの猛暑で当事務所のエコカーテン(ゴーヤ)もぐったりしています。
残念ながら今年も日除けにはならず、思ったように節電ができません。
ただカーテンにならなかったのは「猛暑」という理由だけなく、育て方にポイントがあったようです。

ゴーヤで育て方ですが、
カーテンのように葉を生い茂らせたければ、身を全部つまないとダメなようです。
今年は「小さいゴーヤ」が15個以上も成り、うれしさのあまり、大きくなるまでそのままにしていたので、葉が枯れてきてしまいました・・。
これはあくまでもプランターでの育て方として聞いたものなので、じかに植えている場合はまた違うと思います。
これは全盛期のエコカーテンです。
窓のプラインドもあまり暑くなりませんでした。



これはその後のエコカーテンになっていない状態
エアコンの設定温度も低くなりました。


県庁や市役所にあるエコカーテンをイメージして植えたのですが、
残念です。
認知症の治療薬と受診
こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

今日の日経新聞に「認知症の進行抑止への新薬」が、開発される旨の記事が出ていました。
これまでの治療薬(アリセプトが一般的)は認知症の症状の悪化を遅くするものでしたが、
この新薬が開発されると症状の悪化が止められる効果が見込まれているそうです。
また、認知機能が回復されるものや、アルツハイマーになる可能性が高い人を見つける診断薬、予防薬の治験も進めてられているようです。
これらの新薬が早くできれば、様々な面での高齢化対策になるかもしれません。

しかし、現状の問題として、認知症の治療薬を服薬していない人も多数います。
高齢者の方は、自分が記憶力がなくなっていくことに不安があっても、そのことに対して受診を拒む方も多いからです。
薬を飲めば症状が悪化しないとお話ししたり、家族が説得しても受診したがらなかったりします。
施設への通所でも同様で、人と会ったり接するのを拒んだりするかたの支援は難しいです。

いい薬や施設・支援があっても難しい問題です。



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